北川辺の紹介 of 北川辺とまと研究会

地図.jpg平成22年3月23日、加須市、騎西町、北川辺町、大利根町の1市3町が合併し、新『加須市』が誕生しました。
 加須市(かぞし)は、面積が133.47km2、都心から概ね50km圏内にあり、埼玉県の東北部に位置し、群馬県、栃木県及び茨城県に接しています。主要な道路は、東北自動車道と国道122号が南北方向に、国道125号と国道354号が東西方向に通っていて、東側に国道4号に近接しています。
 鉄道は、東武鉄道が通っていて東武伊勢崎線に加須駅と花崎駅、東武日光線に柳生駅と新古河駅があります。また、JR宇都宮線・東武日光線の栗橋駅に近接しています。
 地勢的には関東平野のほぼ中央部を流れる利根川中流域にあり、利根川が運んだ土砂の堆積により形成されたという平坦地で、古き良き歴史を残しながら都市機能が集積する市街地と、その周辺に広がる、水と緑の豊かな農村地域との調和が特性となっています。



 その中で北川辺地域は、関東平野のほぼ中央に位置し、利根川と渡良瀬川の合流地点となる「水輪のまち」です。川に囲まれているがゆえに、たびかさなる洪水に見舞われながら水と格闘した歴史がありますが、戦後の国の治水事業によって水害とは無縁となりました。これにより、「豊富な水と豊かな緑、肥沃な大地」は大きな財産となっています。